6月19日(水) 梅雨入りしたとは思えない暑い日差しの中、第62回森鴎外を偲ぶ会が開催されました。
紫川近くの文学碑前では「碑前の集い」に約80名の方が参加し、小倉商業高校放送部による森鴎外作「小倉日記」朗読。菓子舗「つる平」の原田社長による「小倉日記」の献菓。小倉商業高校吹奏楽部による「紫川の歌」斉唱の後、参加者一同による文学碑への献花を行いました。
この後、養父克彦理事による森鷗外小倉着任125年記念特別講演会「鴎外帰郷説を読み解く」を開催し、第43回北九州森鷗外記念会総会、懇親会と続き、無事会はお開きとなりました。